マイナチュレにはミノキシジルが入っていないけどおすすめ?メカニズム・注意点・副作用

無添加育毛剤のマイナチュレ。

マイナチュレには、発毛効果があるミノキシジルは配合されているのでしょうか?

マイナチュレにミノキシジルが配合されているのかを調べてみたところ、マイナチュレにはミノキシジルは配合されていませんでした。

ですので、ミノキシジル配合の育毛剤をお探しの方には、大正製薬から発売されている「リアップリジェンヌ」がおすすめになります。

ミノキシジルが配合されていないけど、比較的安価で効果も期待できる女性用育毛剤をお探しの方には、無添加育毛剤のマイナチュレがおすすめです。

また、妊娠・授乳中の人はミノキシジルを使用してはいけないとあります

ですので、妊娠・授乳中の人で育毛ケアを行いたい方にもマイナチュレはおすすめです。

※ミノキシジルの副作用は記事下部にあり

発毛効果があるミノキシジルって何?

育毛剤をお探しの方は、ミノキシジルという言葉を一度は聞いたことがあると思います。

では、ミノキシジルとはいったい何なのでしょうか?

実は、ミノキシジルとは発毛効果がある成分の名前なのです。

ですので、発毛効果があるミノキシジルとは成分名であって、育毛剤の名前ではないのですね。

ミノキシジルの歴史

いまでこそ、ミノキシジルは発毛効果がある成分として知られていますが、ミノキシジルはもともと血管拡張薬(けっかんかくちょうやく)として開発されたそうです

いわゆる、高血圧改善のためのお薬ですね。

このように、血管拡張薬として開発されたミノキシジルですが、ミノキシジルを服用していた人に髪の毛が増えることがあったそうです。

そして、ミノキシジルを服用している人に髪の毛が増えることが発見されて以来、ミノキシジルは発毛ケアの分野において、有名な成分になっていったのですね。

1960年代にアップジョン社(現在のファイザー)が創製し、高血圧の経口薬として用いられていた。しかし後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、1980年代にアップジョンがはげや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液を「Rogaine」として販売し始めた。引用:Wikipedia

ミノキシジルの発毛効果のメカニズム

発毛効果があるミノキシジルですが、ミノキシジルの発毛メカニズムはいまだに良く分かっていないそうです。

ただ、ミノキシジルは男性女性問わず発毛効果を発揮するということで、女性用育毛剤であるリアップリジェンヌには、ミノキシジルが配合されています。

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルはもともと血管を拡張するために開発された成分ですので、頭皮に使用した場合に何らかの副作用が起きる場合もあるということです。

ちなみに、ミノキシジルが配合されているリアップリジェンヌの説明書には、次の症状が出た場合には、使用を中止して医師または薬剤師にご相談下さいとありました。

 皮膚
頭皮の発疹・発赤*、かゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感等
*:頭皮以外にあらわれることもあります
 精神神経系
頭痛、気が遠くなる、めまい
 循環器
胸の痛み、心拍が速くなる
 代謝系
原因のわからない急激な体重増加、手足のむくみ
引用:大正製薬

ミノキシジルを使用するときの注意点

ミノキシジルはお薬の成分ですので、効果が期待できる反面、使用上の注意もいくつかあるようです。

ここでは、女性がミノキシジルを使用する場合の注意点を、1点ほどご紹介しておきたいと思います。

ミノキシジルの使用上の注意点

妊娠・妊娠していると思われる人・または授乳中の人はミノキシジル配合の製品は使用してはいけません。

ミノキシジルは、母乳中に移行するそうですので、妊娠・妊娠していると思われる人・授乳中の人は使用してはいけないということです。

また、ミノキシジルは、妊娠中や出産後の脱毛には効果が期待できないと言われています

その理由は、妊娠・出産に伴う脱毛は、ミノキシジルが効果を発揮する脱毛症とは原因が違うためだとされています。

妊娠・出産に伴う脱毛はホルモンバランスの変化が原因といわれており、ミノキシジルが効果を発揮する脱毛は、壮年性脱毛症とされています。

どちらにしても、妊娠中や授乳中の育毛ケアでは、ミノキシジル配合の育毛剤を使用してはいけないといわれていますので、ミノキシジルが入っていない育毛剤を使用しましょう

マイナチュレとミノキシジルのまとめ

マイナチュレには、ミノキシジルが配合されていないことが分かりました。

ミノキシジルは、壮年性脱毛症に効果がある成分ですので、壮年性脱毛症と思われる方にはミノキシジル配合の育毛剤はおすすめできます。

ちなみに壮年性脱毛症とは、女性の場合で言えば、頭頂部の髪の毛が薄くなる症状が多いそうです。

ただ、女性の脱毛症の原因は、ホルモンバランスの変化や、頭皮環境の悪化などの要因もあります。

ですので、女性の方が育毛剤を選ぶときには、ご自身の脱毛の症状や原因を一度確認したうえで、育毛剤を選ぶことをおすすめします

また、先ほどもお話ししましたが、ミノキシジルは妊娠中や授乳中の人は使用してはいけないと言われています。

妊娠中や授乳中の方で育毛剤をご利用になられたい方は、妊娠中や授乳中でもお使いになれる育毛剤を選ぶようにしましょうね。

マイナチュレが妊娠中・授乳中でも使用できるのか気になる方はこちら

みんながマイナチュレに決めた理由はこちら

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