お肌に優しいマイナチュレの全成分・有効成分を優しく解説!無添加女性育毛剤

女性育毛剤の中でも大人気の無添加育毛剤マイナチュレ

マイナチュレは髪の毛のお悩みが出てきたときに、一番気になる女性育毛剤ではないでしょうか?

「マイナチュレを使ってみたいけど、頭皮に優しいの?」

このようなお悩みを解決するために、マイナチュレの全成分を調べてみました。

この記事では、女性育毛剤マイナチュレの全成分が良く分かる内容になっています。

マイナチュレの全成分

マイナチュレには全部で51種類の成分が配合されていました。51種類ある成分を大まかに分類すると次のようになります。

有効成分
天然植物由来成分
アミノ酸成分
その他成分

マイナチュレの有効成分

《有効成分》
センブリ抽出液、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロール
《効果・効能》
育毛、薄毛の予防、フケ、かゆみ、
病後・産後の抜け毛、抜け毛の予防、
育毛促進、発毛促進、養毛

マイナチュレの有効成分は3種類。有効成分とは厚生労働省より効果効能が認められている成分です。

センブリ抽出液とは

センブリ抽出液とは、リンドウ科の植物であるセンブリ(千振)から抽出された成分のこと。
 
植物から抽出されたセンブリ抽出液には、頭皮の血行を促進して髪の毛に必要な栄養素をしっかりと送り届ける働きがあります。
 
また、髪の毛を作る細胞を刺激して、発毛を促進する効果も期待できるのがセンブリ抽出液の特徴です。

グリチルリチン酸ジカリウムとは

グリチルリチン酸ジカリウムとは、植物の甘草(カンゾウ)から抽出された、抗炎症作用と整肌作用がある成分。

グリチルリチン酸ジカリウムは、炎症を抑える働きとお肌を整える働きがありますので、頭皮の炎症を抑ることにより頭皮の環境を整えます

頭皮の環境が整うことにより、髪の毛が抜けにくくなり育毛されることが期待できるのです

酢酸DL‐α‐トコフェロール

酢酸Dl-α-トコフェロールとはビタミンEの一種で、血行を良くする働きや、頭皮の酸化(老化)を防ぐ作用がある成分。

酢酸Dl-α-トコフェロールは頭皮の血行を促進し、育毛に必要な栄養素を毛髪にしっかりと送り届ける働きが期待できます。

また、酢酸Dl-α-トコフェロール(ビタミンE)には高い抗酸化力がありますので、頭皮の老化を防ぎ健康で強い毛髪を育成することが期待できるのです。

マイナチュレの天然植物由来成分

無添加育毛剤のマイナチュレには、27種類の天然植物由来の成分が配合されています。

《27種類の天然植物由来成分》

ビワ葉エキス、ボタンエキス、シナノエキス、ヒキオエコシエキス、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス 、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、にんにくエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、セージエキス、サクラ葉抽出液、ジオウエキス、アロエエキス、キューカンバーエキス、 、セイヨウサンザシエキス、セイヨウノコギリソウエキス、タイムエキス、ラベンダーエキス、ノバラエキス、ニンジンエキス

マイナチュレに配合されている天然植物由来成分の中で注目の成分はヒオウギ抽出液。

ヒオウギ抽出液とは、植物のヒオウギから抽出される成分で、女性ホルモンに似た働きがあるイソフラボンが入っているのが特徴です。

女性ホルモンが減少するとともに、毛髪が細くなったり減少したりするといわれていますので、ヒオウギ抽出液は育毛剤には欠かせない成分なのですね。

マイナチュレのアミノ酸成分

《10種類のアミノ酸成分》

PCA-na、リシン、プロリン、
アラニン、アルギニン、ベタイン、
セリン、グルタミン酸、グリシン
トレオニン

アミノ酸は身体を作るのに必要な成分ですが、毛髪を作るときにもアミノ酸は大切な働きをする成分なのです。

アミノ酸の役割は、毛髪を作る細胞を元気にして、強くてつややかな毛髪を作る働きをサポートする役割があります。

毛髪を作る働きを力強くサポートする働きがアミノ酸にはあるのですね。

ちなみに身体に必要なアミノ酸は20種類あるそうですが、マイナチュレでは育毛促進に必要な10種類のアミノ酸成分をバランスよく配合しています。

マイナチュレのその他成分

無添加育毛剤のマイナチュレには、有効成分・天然植物由来成分・アミノ酸成分のほかにも、育毛剤には欠かせない成分が配合されています。

《精製水》

マイナチュレのベースになる精製水。

《1,2-ペンタンジオール》

頭皮を乾燥から守る保湿剤。

頭皮が乾燥するとフケやかゆみの原因となり、育毛環境が悪くなります。

それを防ぐためにマイナチュレには保湿成分が配合されています。

《1,3-ブチレングリコール》

同上(保湿剤)

《濃グリセリン》

同上(保湿剤)

《フェノキシエタノール》

パラベンの代わりに使われる防腐剤。

マイナチュレは栄養豊富な無添加育毛剤ですので、どうしても雑菌が繁殖しやすくなります。

そこで、安全性が確認されている防腐剤を必要最低限だけ配合しています。

《クエン酸》

ph調整剤。育毛剤をお肌と同じ弱酸性に調整します。

クエン酸ナトリウムと一緒に配合されていることが多いのが特徴です。

《クエン酸ナトリウム》

ph調整剤。育毛剤をお肌と同じ弱酸性に調整します。

《海藻エキス(1)》

昔から毛髪や頭皮に良いとされている海藻エキス。

マイナチュレには、海藻エキスの中でもβカロテン・ビタミン・亜鉛が多く含まれている北海道の三石昆布エキスを贅沢に使用

《ソルビット液》

多くの植物に含まれている保湿効果がある成分。

《エタノール》

アルコールの一種。

育毛剤にさっぱり感を出したり、成分を均一に混ぜるために必要な成分。

《ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油》

ヒマという植物の種から作られた安全性に問題のない界面活性剤の一つ。

界面活性剤の役割は、本来は混ざらない油分と水分を均一に混ぜる働きがあります。

マイナチュレの場合で言えば、ベースとなる水と保湿成分のローズマリーエキス(油)やラベンダーエキス(油)は本来混ざり合わないため、界面活性剤の働きが必要になります

無添加育毛剤マイナチュレ

マイナチュレは無添加育毛剤を目指して作られました

マイナチュレは頭皮にとことん優しい育毛剤になるように、頭皮にダメージになるパラベンなどの11の成分は一切使わないで作られました。

《無添加育毛剤に必要のない11の成分》

香料・着色料・鉱物油・パラベン
石油系界面活性剤・タール系色素
紫外線吸収剤・合成ポリマー
動物性原料・酸化防止剤・シリコン
 

無添加育毛剤マイナチュレのこだわり

マイナチュレでは、頭皮や毛髪に良くない成分は配合していません。
 
その理由は、どんなに良い有効成分が入った育毛剤でも、ダメージ成分が入っていたら頭皮環境が悪くなって、毛髪が抜けてしまうこともあるのですね。
 
 
マイナチュレは、安心して育毛ケアに取り組めるように、お肌に優しい成分で育毛剤を作ったのですね。
 
長く使ってもらいたい。そして、長く使い続けられる無添加育毛剤。それがマイナチュレなのです。
 
 
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